Ver2.2道路アセットの仕様と導入、置換え方法

⓪はじめに
なぜ今回アップデートやワークショップ(以下WS)への公開ではなく、Gドライブでの公開になったのかですが、アセットの更新を行うと、裏のアセット名が自動的に変わりそれをアップデートしてしまうと、セーブデータ上にある道路と違うもの扱いになり道路アセットは消失、最悪の場合セーブデータが読み込めなくなる危険性がかなり高いこと。

もう一つのWSへ公開しない理由は、正直大して変わらないアセットを既に幾つも上げているのに、また上げるのは私としては憚られるためです。

上記の理由とアップデート内容から鑑み、コアなプレイヤーの方が利用できれば問題ないと考えGドライブでの公開に踏み切りました。

①Ver2.1道路とVer2.2道路の違い
Ver2.1では、道路の敷設方法により一部道路にてある条件下にて道路上に影が出ていましたが、今回のアップデートにより、全道路の地上、高架にて影が出ないよう設定いたしました。

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②Ver2.2の導入方法
1.ダウンロード
こちら(Gドライブ) より導入したい道路アセットをダウンロードします。
全てのアセットをダウンロードしたい場合は、“Ver2.2 complete pack”をダウンロードしZIPファイルを解凍してください。

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2,導入
ダウンロードしたファイルを、『C:/User/ユーザー名/AppData/Local/Colossal Order/Cities_Skylines/Addons』 にある『Assets』フォルダに移します。
導入方法はこれだけです。
あとはゲーム画面のコンテンツマネージャーで読込めているか確認してください。

“Ver2.2 complete pack”をダウンロードされた方は、“Ver2.2 complete pack”フォルダを丸ごとAssetsフォルダに移すのが便利です。フォルダに入ったままでも読込できます。


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③Ver2.1からVer2.2への置換え方法(面倒で大変)
これは、いくつも同じようなアセットを入れておきたくない。容量節約したい。といった場合のみ行ってください。町の発展具合によっては強烈にめんどくさい作業になります。

1,Ver2.1のアンサブスクライブ(解除)および、ローカルでの導入
まず私の道路コレクションよりVer2.1をすべてアンサブスクライブします。

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次に、こちら(Gドライブ) からVer2.1 complete packをダウンロードし解凍します。
解凍したフォルダをVer2.2を導入した『Assets』フォルダに置きます。
これで、サブスクライブしていた道路をWSから解除していても問題なくセーブデータが読み込るはずです。

2,置換え方法
ゲームを起動し、めんどくさい置換えを行います。

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道路のアイコンは、Ver2.1もVre2.2も全く同じで、見た目では区別が非常に難しいです。
置換えていたはずが、同じ道路を敷いていた。と言う事にならないよう、Find It!で道路を検索して置換えましょう。

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3,Ver2.2道路の簡単な検索方法
Ver2.1もVer2.2も後端の4桁の数字にはある程度の意味があります。

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例:JP 2L Small Roads KR2232

これで説明すると、『KR』はKonno Roadの略
2』は車線数、『2』はバージョンのコンマ以下の数字、『32』管理番号です。

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※一方通行はレーン数に関わらず車線数は1になります。

この法則に従ってVer2.2の4車線を検索する場合は、『kr42』と検索します。

1+2車線や2+3車線は、足し算した結果の車線数を入力してください。
1+2車線を探す場合は『kr32』で検索をかけます。

ちなみに、Ver2.1の2車線を探す場合は『kr21』です。


4,置換えが完了しているかの確認
『Assets』フォルダからVer2.1のフォルダを抜取り、ロードします。
ロードできないとまだ残っている可能性があります。
フォルダを戻して、地獄の作業をやり直しましょう。
まれに、置換えが完全に済んでいなくても読み込める場合があります。
この場合、古い道路は消失しています。

ただし、タイミングよくMODや別の何かしらのアセットがアップデートされ、
ロードできなくなっている場合もあります。その場合は、フォルダを戻しても
ロードできないはずです。

以上で置換えに関する記事は終わりです。


町が発展しれいればしている程、置換えは根気と集中力を要する作業になりますが
セーブデータが破壊されるよりはよいかと思いますので、何卒よろしくお願いいたします。


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